2009年10月03日
男だらけの温泉&廃墟旅行その5(完結)
前回の記事はこちら
スネークセンターで食べたのはあの唐揚げだけだったので、

次の目的地に着くまでにお寿司を食べました。
こんなところで回転寿司にいくなんて……何ヶ月ぶりでしょうか。
5皿くらいにとどめようと思っていたのですが、
おいしかったので7皿食べちゃいました。
満腹になったところで向かったのは、

足尾銅山。
待ち時間のない回転寿司で昼をすましたせいか、
他の車のメンバーはまだ到着せず。

待っている間にこんな列車が通りました。
実はこれ、ディーゼル機関で走っている電車なんだとか、
そのおかげで高架線が無く、電車マニアにはありがたがられているスポットだとか。

みんな集まったので、Dさんの先導で散策に行きました。

(クリックで拡大)
まず出会ったのがこれ。
いい味だしてますね。

お目当てのところは封鎖されていたらしく断念。
別の場所に向かいます。

ついたときに見た列車の踏切です。
Dさん「ここの線路は高架線が(ry
列車来ないかなぁ。」
K「あれ、列車なら僕らが来たときに通っちゃいましたよ。」
Dさん「え、もう通過しちゃった?
そうかー、次来るの何時くらいだろう……」
けっこうレアだったようです。

列車来ないなら死んでみようか。
まぁこれじゃ列車来ないと死ねないんですけど。
そしてさらに進みます。

(クリックで拡大)
実は、

(クリックで拡大)
ここら辺の道中はDさんの説明を受けながら進んでいたのですが、

このときカメラの電池がほぼゼロで、

(クリックで拡大)
液晶の明るさを最低にしたり撮影後の確認表示をオフにしたりして、

(クリックで拡大)
完全沈黙だけは防ごうと言うことに必死でした。

なのでDさんの話がほとんど記憶にありません(;´Д`)

こういう風に写真だけ並べて、

(クリックで拡大)
言い訳をしながらダラダラやってるのは、

そういうわけなんです(笑)
このぬこを撮ったところで完全沈黙。
よくやってくれました。
このあと、Dさんの車で充電させてもらってちょっとだけ復活。

少し日が傾いてきました。
ここまで2時間以上歩いてかなり疲れたメンバーもいたので、
もう少し探索する組と、最後の温泉へ向かう組とで分かれて行動することになりました。
もちろん俺はまだ撮ります。

そのときの現在地がここ。
少し車を走らせて到着したのが、

こんな公園。
これが銅親水公園というやつでしょうか。
遊んでいる家族連れもいたりして、
足尾銅山のイメージとは随分離れています。

これが足尾砂防ダムです。

さらに奥の方へ進むと……

(クリックで拡大)
川が見えてきました。

川には赤茶色のドロドロした堆積物が。
精錬所から流れ出た物質、でしたっけ?

表面にはなにやら油のようなものが浮いています。

で、川の向こう側に行きたかったんですけど、
またいで渡れないほど川幅が若干広い上に、
川中の石が不安定なので途中それを踏もうとすると転けてしまいそうなので、
カメラとレンズを30万円分ほど抱えた俺は渡れない。
Dさんはホイホイ渡っちゃったけど('A`)

あっち側に回り込めば、川幅が狭くなって簡単に渡れるかも。
というわけで、Dさん以外のメンバーは回り込むことに。
ここで、
との「やべ、バッテリーがまた切れ始めた」
さすがに移動中にちょっと充電しただけ。
そりゃすぐに無くなります。
スタスタ……
確認しているうちに他のメンバーはどんどん進んでいってしまいます。
との「おっと、早く行かないと……」
ズボッ
との「うわぁっ!」
足を包む生ぬるい感触。
や ら れ た。
どうやらカメラを見ている間に道を踏み外したようで、
泥沼に足をつっこんでしまいました(;´Д`)
しかも全く無警戒でつっこんでしまったため、
左足は靴全部とジーパン約10cmが泥まみれに。
右足も踏ん張ったときに靴のほとんどが沼に埋まりました。
Dさん「との大丈夫か!?」
との「まぁ、なんとか……」
実際この後どう帰るのかを考えたら全然大丈夫じゃない。
どうしたものか……
ま、落ち込んでても仕方がない。
目の前には都合良く川があるじゃないか。
との「とりあえず、洗うか。」

そうして、おもむろに靴を脱いで川に放り投げる。
S山「ちょ、とのさん何やってるんですかww」
との「いいんだよもう泥まみれなんだから
でもこれだとジーパン洗えないなぁ。
あーもうめんどくさい!」

どうしてこうなった。
これならジーパンについている泥も一掃、
やったね!
('A`)
ここら辺で電池切れ。
さっきの写真もS山のカメラで撮影しました。
他のメンバーに合流しないと行けないので、
周辺をザッと回って帰ることに。
Dさん「おっ、魚いるぞ、魚!」
S山「とのさん今なら行けますよ!」
との「よっしゃ」
ざぶんざぶん。
もはや恐れるものは何もない。
大自然だって相手にできる!(主に足で)
S村「さすがはネイチャーとのだな。」
Dさん「ネイチャーとのww」
なんか尊大すぎるあだ名を貰った気がしますが、気にしません。
靴は幸運にも、Dさんが車にサンダルを積載していたので使わせてもらいました。
こうして、足尾銅山を後にし、
足尾温泉庚申の湯「かじか荘」へ向かいました。

到着。
写真が撮れないので詳細は省きますが、
冷たくなった足にはよく効きました。

2日目はそのまま帰るだろうと思っていた節もあり、
大分お疲れのメンバー。
でも、まだ終わりじゃなかった。
最後に向かったのは、

宇都宮。

そう、夕飯に餃子を食べようというわけです。
お店は、宇都宮駅のすぐ近くにある餃天堂。

やはりシルバーウィークとあって並んでる並んでる。

1時間ほど並んでついに中へ。
このとき座っている客の9割は旅行メンバーです。

出てきた餃子がこれ。
変な形してますよね。
皮に餅米を使っているんだとか。
さらに、マヨネーズをつけて食べるという食べ方も独特。
意外と合っててビックリ。

これにて旅行の全日程は終了。
思えば、一泊二日なんて短い旅行だなぁと思っていたら、
二日間たっぷりイベントが詰まったボリューミーな旅行でした。

最後はDさんに送っていただくことに。
家に到着したのは午前1時半。
もちろん終電なんて存在しません。
サンダルも貸してもらったし、
なによりこの旅行の企画のほとんどを賄ったDさんに深く感謝。
本当に楽しい旅行でした。
写真161枚と共にお送りした旅行ブログもこれで終わりです。
お付き合いいただきありがとうございました。
総制作時間?12時間くらいじゃないかな。
次回より、今週行ってきた日光旅行のブログが始まりますよ(;´Д`)
スネークセンターで食べたのはあの唐揚げだけだったので、

次の目的地に着くまでにお寿司を食べました。
こんなところで回転寿司にいくなんて……何ヶ月ぶりでしょうか。
5皿くらいにとどめようと思っていたのですが、
おいしかったので7皿食べちゃいました。
満腹になったところで向かったのは、

足尾銅山。
待ち時間のない回転寿司で昼をすましたせいか、
他の車のメンバーはまだ到着せず。

待っている間にこんな列車が通りました。
実はこれ、ディーゼル機関で走っている電車なんだとか、
そのおかげで高架線が無く、電車マニアにはありがたがられているスポットだとか。

みんな集まったので、Dさんの先導で散策に行きました。

(クリックで拡大)
まず出会ったのがこれ。
いい味だしてますね。

お目当てのところは封鎖されていたらしく断念。
別の場所に向かいます。

ついたときに見た列車の踏切です。
Dさん「ここの線路は高架線が(ry
列車来ないかなぁ。」
K「あれ、列車なら僕らが来たときに通っちゃいましたよ。」
Dさん「え、もう通過しちゃった?
そうかー、次来るの何時くらいだろう……」
けっこうレアだったようです。

列車来ないなら死んでみようか。
まぁこれじゃ列車来ないと死ねないんですけど。
そしてさらに進みます。

(クリックで拡大)
実は、

(クリックで拡大)
ここら辺の道中はDさんの説明を受けながら進んでいたのですが、

このときカメラの電池がほぼゼロで、

(クリックで拡大)
液晶の明るさを最低にしたり撮影後の確認表示をオフにしたりして、

(クリックで拡大)
完全沈黙だけは防ごうと言うことに必死でした。

なのでDさんの話がほとんど記憶にありません(;´Д`)

こういう風に写真だけ並べて、

(クリックで拡大)
言い訳をしながらダラダラやってるのは、

そういうわけなんです(笑)
このぬこを撮ったところで完全沈黙。
よくやってくれました。
このあと、Dさんの車で充電させてもらってちょっとだけ復活。

少し日が傾いてきました。
ここまで2時間以上歩いてかなり疲れたメンバーもいたので、
もう少し探索する組と、最後の温泉へ向かう組とで分かれて行動することになりました。
もちろん俺はまだ撮ります。

そのときの現在地がここ。
少し車を走らせて到着したのが、

こんな公園。
これが銅親水公園というやつでしょうか。
遊んでいる家族連れもいたりして、
足尾銅山のイメージとは随分離れています。

これが足尾砂防ダムです。

さらに奥の方へ進むと……

(クリックで拡大)
川が見えてきました。

川には赤茶色のドロドロした堆積物が。
精錬所から流れ出た物質、でしたっけ?

表面にはなにやら油のようなものが浮いています。

で、川の向こう側に行きたかったんですけど、
またいで渡れないほど川幅が若干広い上に、
川中の石が不安定なので途中それを踏もうとすると転けてしまいそうなので、
カメラとレンズを30万円分ほど抱えた俺は渡れない。
Dさんはホイホイ渡っちゃったけど('A`)

あっち側に回り込めば、川幅が狭くなって簡単に渡れるかも。
というわけで、Dさん以外のメンバーは回り込むことに。
ここで、
との「やべ、バッテリーがまた切れ始めた」
さすがに移動中にちょっと充電しただけ。
そりゃすぐに無くなります。
スタスタ……
確認しているうちに他のメンバーはどんどん進んでいってしまいます。
との「おっと、早く行かないと……」
ズボッ
との「うわぁっ!」
足を包む生ぬるい感触。
や ら れ た。
どうやらカメラを見ている間に道を踏み外したようで、
泥沼に足をつっこんでしまいました(;´Д`)
しかも全く無警戒でつっこんでしまったため、
左足は靴全部とジーパン約10cmが泥まみれに。
右足も踏ん張ったときに靴のほとんどが沼に埋まりました。
Dさん「との大丈夫か!?」
との「まぁ、なんとか……」
実際この後どう帰るのかを考えたら全然大丈夫じゃない。
どうしたものか……
ま、落ち込んでても仕方がない。
目の前には都合良く川があるじゃないか。
との「とりあえず、洗うか。」

そうして、おもむろに靴を脱いで川に放り投げる。
S山「ちょ、とのさん何やってるんですかww」
との「いいんだよもう泥まみれなんだから
でもこれだとジーパン洗えないなぁ。
あーもうめんどくさい!」

どうしてこうなった。
これならジーパンについている泥も一掃、
やったね!
('A`)
ここら辺で電池切れ。
さっきの写真もS山のカメラで撮影しました。
他のメンバーに合流しないと行けないので、
周辺をザッと回って帰ることに。
Dさん「おっ、魚いるぞ、魚!」
S山「とのさん今なら行けますよ!」
との「よっしゃ」
ざぶんざぶん。
もはや恐れるものは何もない。
大自然だって相手にできる!(主に足で)
S村「さすがはネイチャーとのだな。」
Dさん「ネイチャーとのww」
なんか尊大すぎるあだ名を貰った気がしますが、気にしません。
靴は幸運にも、Dさんが車にサンダルを積載していたので使わせてもらいました。
こうして、足尾銅山を後にし、
足尾温泉庚申の湯「かじか荘」へ向かいました。

到着。
写真が撮れないので詳細は省きますが、
冷たくなった足にはよく効きました。

2日目はそのまま帰るだろうと思っていた節もあり、
大分お疲れのメンバー。
でも、まだ終わりじゃなかった。
最後に向かったのは、

宇都宮。

そう、夕飯に餃子を食べようというわけです。
お店は、宇都宮駅のすぐ近くにある餃天堂。

やはりシルバーウィークとあって並んでる並んでる。

1時間ほど並んでついに中へ。
このとき座っている客の9割は旅行メンバーです。

出てきた餃子がこれ。
変な形してますよね。
皮に餅米を使っているんだとか。
さらに、マヨネーズをつけて食べるという食べ方も独特。
意外と合っててビックリ。

これにて旅行の全日程は終了。
思えば、一泊二日なんて短い旅行だなぁと思っていたら、
二日間たっぷりイベントが詰まったボリューミーな旅行でした。

最後はDさんに送っていただくことに。
家に到着したのは午前1時半。
もちろん終電なんて存在しません。
サンダルも貸してもらったし、
なによりこの旅行の企画のほとんどを賄ったDさんに深く感謝。
本当に楽しい旅行でした。
写真161枚と共にお送りした旅行ブログもこれで終わりです。
お付き合いいただきありがとうございました。
総制作時間?12時間くらいじゃないかな。
次回より、今週行ってきた日光旅行のブログが始まりますよ(;´Д`)
この記事へのコメント
1. Posted by とーる 2009年10月04日 01:09
特にスネークセンター(MGSのスネークのくだり)深夜なのに爆笑してしまった。
また旅行とかあったら是非!!!
2. Posted by どいま 2009年10月04日 01:54
足尾銅山いい!!是非行ってみたい・・・。
3. Posted by との 2009年10月06日 01:47
>>とーるさん
今回の旅行は俺も凄い楽しかったので、
その楽しさが伝われば何よりです。
スネークセンターは行く価値ありますよ。
まともなものを期待しなければ(;´∀`)
>>どいま
最近は観光客向けも割としっかりしてるっぽいから、
行ってみると面白いと思うよ。
でも、詳しくない人だけで深入りすると危険……
今回の旅行は俺も凄い楽しかったので、
その楽しさが伝われば何よりです。
スネークセンターは行く価値ありますよ。
まともなものを期待しなければ(;´∀`)
>>どいま
最近は観光客向けも割としっかりしてるっぽいから、
行ってみると面白いと思うよ。
でも、詳しくない人だけで深入りすると危険……


