2009年10月02日
【ヘビ画像】男だらけの温泉&廃墟旅行その4【閲覧注意】
前回の記事はこちら。
ずいぶん間が空いてしまいましたね。
9月の28〜30日にも旅行に行っていたので、その間更新できませんでした。
昨日は白門祭の企画について話し合いをしていました。
さて、今回から2日目です。

まずは朝食。
前日に3時くらいまでガブガブ飲んでいたのに、
みんな割と元気。若いですね。

朝食はこんな感じ。
典型的な民宿の朝ごはんって感じですね。
ちょっと気になったのは画像の左端にある中途半端に加熱された卵。
これは熱されてるから直接食べればいいのか、緩いから卵かけご飯にすればいいのか……
俺は直接食べましたが。

朝食後、荷物をまとめてチェックアウトしました。
宿自体に色々あるところだったのでもうちょっといたかったですが、そうもいかず。
ここからは、色々寄りながら帰ろうということになりました。
夜場所はDさんにお任せ。
どんな廃墟に連れていってもらえるのか、ワクワクです。
車に乗り、カーナビに目的地を入れます。
Dさん「スネークセンターで検索して。」
す、スネークセンター?
一瞬MGSの資料館かと思いましたが、
普通に蛇に関する施設らしいです。
廃墟ではないようですが、
これはひどいB級臭がしますね。

というわけで、スネークセンター到着。
入場料1000円を払って中に入ります。
Aさん「高えな。なんでこんなにするんだよ。」
そう誰もが思っていましたが、こういう事情があるようです。

研究費などに使われるのですね。
ここはひとつ寄付をしたという心持ちで、
スネークセンター内部を回ってみます。
すると、
「へび、まむし、あ・お・だいしょう〜♪」
突如不気味なBGMが(;´Д`)
なんだかここのテーマソングらしいですけど、
B級度合いを加速させていますね。
気を取り直して、屋外にヘビが放し飼いされているという場所へ。
さぁて、ヘビはどこに……

いねえ(;´Д`)
え、どういうこと?1000円は本当に寄付?
……と、よく探してみると、
Aさん「あ、あれヘビじゃね?」
この大きな敷地には似つかわしくないような小さいヘビがぽつりぽつりといるのが分かりました。
一つ分かったこと。
これは展示用じゃない。
この時点で、我々はお客としてもてなされているのではないという心持ちで行くことを決心しました。
(実はここの下方に書いてあるとおりやむを得ない事情だそうです。念のため。)
ヘビのえさやりがあるということなので、
会場である大蛇温室へ向かうことにしました。
道中、

なぜかミニブタが。
ヘビとミニブタ、何の関係があるんだろう。
で、大蛇温室に到着。
との「お、ヘビがいる!」
と近づきかけたそのとき、
係員「はいそこ、寄らないでくださいね〜!!」
怒られた(´・ω・`)
係員「ヘビは非常に臆病な動物なので、周りに敵がいると判断すると絶対に餌を食べません!
音は聞こえていませんがガラスの向こうの我々のことは見えているので、
人一人通れるくらいのスペースを空けてあげてください。
そこのボク、近寄らないでね(怒」
親子連れできていた小さい子供にも半ギレ。
まぁ、それだけ蛇の餌やりをギャラリーに見せるということが難しいのでしょう。
今回餌やりをしたのは4〜5匹の蛇でしたが、
俺の目の前にいたのが、

この自然界には存在しないというアフリカ産クサリヘビの雑種。
ここから、こいつの補食の様子を連射でお伝えします。

プロフェッショナルな飼育員が冷凍されたマウスを温室に入れると……

ガブッ
この間、0.1秒
これはガチで速い(;´Д`)
こんな速度でかみつかれたら避けようがないな。
ごちそうさま。
実は、噛みついてから飲み込むまでは6分間かかっていました。
一度捕まえたらゆっくり調理すればよいということですね。
蛇の餌やりも見終わったところで、温室内を見学していると、
Aさん「ちょっとヘビに近づいたら「近づかないで」ってプロフェッショナルに怒鳴られた。
やっぱプロフェッショナルには敵わねえな」
あのスピードで動くヘビに餌をあげ、俺たちを厳しくしかってくれるプロフェッショナルの株は急上昇中です。
で、大蛇温室を後にして、S山、Tと色々回りましたが、
その写真は最後に回します。
で、再び野外放餌場へ。
今度はアオダイショウがいるところへ向かいました。

どこにいるのか分かりますか?
大体野外は全部こんな感じで『ウォーリーを探せ』状態。

そしてよく分からない大蛇像の前で記念撮影。

ここのコーナーはタイガーロープが張られていました。
S山が無謀にも入り込みます。
との「おい、あんまり勝手なことしてるとプロフェッショナルに消されるぞ。」
S山「とのさんすごいっすよ!中!
なんか恐竜の標本みたいのが置いてあります!」
恐竜?
なんだろう、ここは昔恐竜テーマパークでもやっていたのだろうか。
一周して食堂に入りました。
すると、他のメンバーが先にお食事中。

そこにあったのは唐揚げ。
Aさん「おいS山、ちょっとこれ食ってみろよ。
んでちょっと感想聞かせて。」
S山「え?いいですけど。」

パクリ。
Aさん「これシマヘビの唐揚げなんだよ。
どう?」

S山「…………」
言葉にできない。
実はシマヘビの皮の唐揚げだったらしく、
味は……まあ言うまでもないでしょう。
この食堂、寂れた感じのレトロなたたずまいでしたが、
実は奥にきれいな場所があり、
最初はそこで食べようと席に着いていたようです。
しかしそこで進められたのは4000円のヘビフルコース
当然そんなものを食べる気はないので断ると、
レトロなオンボロ席へ移されたとか。
お布施をしなければ容赦ないな。
それでいて帰り際、店員のおばちゃんが、
「ヘビの唐揚げ、どうでしたか?」
とフレンドリーに聞いてくる(;´Д`)
K「え、ああ、初めて食べた味でした……」
俺たちを非常に微妙な気持ちにさせたスネークセンター。
これを食べて終了です。
以下次号。
(おまけ)
ヘビ写真集。








次はこちら
ずいぶん間が空いてしまいましたね。
9月の28〜30日にも旅行に行っていたので、その間更新できませんでした。
昨日は白門祭の企画について話し合いをしていました。
さて、今回から2日目です。

まずは朝食。
前日に3時くらいまでガブガブ飲んでいたのに、
みんな割と元気。若いですね。

朝食はこんな感じ。
典型的な民宿の朝ごはんって感じですね。
ちょっと気になったのは画像の左端にある中途半端に加熱された卵。
これは熱されてるから直接食べればいいのか、緩いから卵かけご飯にすればいいのか……
俺は直接食べましたが。

朝食後、荷物をまとめてチェックアウトしました。
宿自体に色々あるところだったのでもうちょっといたかったですが、そうもいかず。
ここからは、色々寄りながら帰ろうということになりました。
夜場所はDさんにお任せ。
どんな廃墟に連れていってもらえるのか、ワクワクです。
車に乗り、カーナビに目的地を入れます。
Dさん「スネークセンターで検索して。」
す、スネークセンター?
一瞬MGSの資料館かと思いましたが、
普通に蛇に関する施設らしいです。
廃墟ではないようですが、
これはひどいB級臭がしますね。

というわけで、スネークセンター到着。
入場料1000円を払って中に入ります。
Aさん「高えな。なんでこんなにするんだよ。」
そう誰もが思っていましたが、こういう事情があるようです。

研究費などに使われるのですね。
ここはひとつ寄付をしたという心持ちで、
スネークセンター内部を回ってみます。
すると、
「へび、まむし、あ・お・だいしょう〜♪」
突如不気味なBGMが(;´Д`)
なんだかここのテーマソングらしいですけど、
B級度合いを加速させていますね。
気を取り直して、屋外にヘビが放し飼いされているという場所へ。
さぁて、ヘビはどこに……

いねえ(;´Д`)
え、どういうこと?1000円は本当に寄付?
……と、よく探してみると、
Aさん「あ、あれヘビじゃね?」
この大きな敷地には似つかわしくないような小さいヘビがぽつりぽつりといるのが分かりました。
一つ分かったこと。
これは展示用じゃない。
この時点で、我々はお客としてもてなされているのではないという心持ちで行くことを決心しました。
(実はここの下方に書いてあるとおりやむを得ない事情だそうです。念のため。)
ヘビのえさやりがあるということなので、
会場である大蛇温室へ向かうことにしました。
道中、

なぜかミニブタが。
ヘビとミニブタ、何の関係があるんだろう。
で、大蛇温室に到着。
との「お、ヘビがいる!」
と近づきかけたそのとき、
係員「はいそこ、寄らないでくださいね〜!!」
怒られた(´・ω・`)
係員「ヘビは非常に臆病な動物なので、周りに敵がいると判断すると絶対に餌を食べません!
音は聞こえていませんがガラスの向こうの我々のことは見えているので、
人一人通れるくらいのスペースを空けてあげてください。
そこのボク、近寄らないでね(怒」
親子連れできていた小さい子供にも半ギレ。
まぁ、それだけ蛇の餌やりをギャラリーに見せるということが難しいのでしょう。
今回餌やりをしたのは4〜5匹の蛇でしたが、
俺の目の前にいたのが、

この自然界には存在しないというアフリカ産クサリヘビの雑種。
ここから、こいつの補食の様子を連射でお伝えします。

プロフェッショナルな飼育員が冷凍されたマウスを温室に入れると……

ガブッ
この間、0.1秒
これはガチで速い(;´Д`)
こんな速度でかみつかれたら避けようがないな。
ごちそうさま。
実は、噛みついてから飲み込むまでは6分間かかっていました。
一度捕まえたらゆっくり調理すればよいということですね。
蛇の餌やりも見終わったところで、温室内を見学していると、
Aさん「ちょっとヘビに近づいたら「近づかないで」ってプロフェッショナルに怒鳴られた。
やっぱプロフェッショナルには敵わねえな」
あのスピードで動くヘビに餌をあげ、俺たちを厳しくしかってくれるプロフェッショナルの株は急上昇中です。
で、大蛇温室を後にして、S山、Tと色々回りましたが、
その写真は最後に回します。
で、再び野外放餌場へ。
今度はアオダイショウがいるところへ向かいました。

どこにいるのか分かりますか?
大体野外は全部こんな感じで『ウォーリーを探せ』状態。

そしてよく分からない大蛇像の前で記念撮影。

ここのコーナーはタイガーロープが張られていました。
S山が無謀にも入り込みます。
との「おい、あんまり勝手なことしてるとプロフェッショナルに消されるぞ。」
S山「とのさんすごいっすよ!中!
なんか恐竜の標本みたいのが置いてあります!」
恐竜?
なんだろう、ここは昔恐竜テーマパークでもやっていたのだろうか。
一周して食堂に入りました。
すると、他のメンバーが先にお食事中。

そこにあったのは唐揚げ。
Aさん「おいS山、ちょっとこれ食ってみろよ。
んでちょっと感想聞かせて。」
S山「え?いいですけど。」

パクリ。
Aさん「これシマヘビの唐揚げなんだよ。
どう?」

S山「…………」
言葉にできない。
実はシマヘビの皮の唐揚げだったらしく、
味は……まあ言うまでもないでしょう。
この食堂、寂れた感じのレトロなたたずまいでしたが、
実は奥にきれいな場所があり、
最初はそこで食べようと席に着いていたようです。
しかしそこで進められたのは4000円のヘビフルコース
当然そんなものを食べる気はないので断ると、
レトロなオンボロ席へ移されたとか。
お布施をしなければ容赦ないな。
それでいて帰り際、店員のおばちゃんが、
「ヘビの唐揚げ、どうでしたか?」
とフレンドリーに聞いてくる(;´Д`)
K「え、ああ、初めて食べた味でした……」
俺たちを非常に微妙な気持ちにさせたスネークセンター。
これを食べて終了です。
以下次号。
(おまけ)
ヘビ写真集。








次はこちら
この記事へのコメント
1. Posted by とだまり 2009年10月02日 16:52
ヘビいいなぁ〜(>_<*)b羨ましい。
お持ち帰りしたくなる可愛さですね☆
お持ち帰りしたくなる可愛さですね☆
2. Posted by きょんた 2009年10月02日 17:56
すねーくwwww
入手困難なわりに、ヘビフルコースがでちゃうあたり矛盾な希ガス。。
入手困難なわりに、ヘビフルコースがでちゃうあたり矛盾な希ガス。。
3. Posted by との 2009年10月03日 23:12
>>とだまり
そ の は っ そ う は い ら な か っ た
ま、俺もヘビは嫌いじゃないけど。
>>きょんた
確かに。
しかも、そのフルコースを家族連れが食べてて、
直前までふれあい体験していたヘビをそのまま調理したとか(((( ;゚д゚)))
そ の は っ そ う は い ら な か っ た
ま、俺もヘビは嫌いじゃないけど。
>>きょんた
確かに。
しかも、そのフルコースを家族連れが食べてて、
直前までふれあい体験していたヘビをそのまま調理したとか(((( ;゚д゚)))


