2009年09月25日
男だらけの温泉&廃墟旅行その2
前回の記事はこちら

さて、Dさんが思い出したというケーブルカーの廃墟へ向かいます。
ただし詳しい場所は分からないので、見つけられるかどうかは運次第。
怪しいところを見つけたら降りて探索しなければなりません。
出発から8分。

怪しそうな道を発見してみたので降りてみます。

しかしその先はただの広い空き地。
ハズレたようです。

(画像クリックで拡大)
夕焼けがキレイなのでパチリ。

Dさん「うーん残念、ここじゃなかったか」

次に発見したのはこんな建物。
左の展望台(?)が印象的ですが、ケーブルカーとは関係ないようです。
Aさん「ちょっと上ってみようぜ!」

というわけで景色見がてら上ってみます。

上にはこんな風に南京錠にカップルの名前を書いたものが大量にかけてありました。
Aさん「なにここ、錠前師が集まるの?」

(画像クリックで拡大)
そして上から見た景色は絶景。
恋人たちのスポットになっているのも頷けます。
……と、そこに一台の車が。
Aさん「おっと、錠前師が来たから退散するか。」
その後も、

「湿原」の看板のあるところ、

「立入禁止」の向こう側、

酸性雨観測所、
などなど色々発見しましたが、お目当ての物件は見あたらず。
日も落ちかけてきました。
Dさん「暗くなってきたんで次無かったら諦めましょう」

最後に訪れた場所。
もうずいぶん暗いですが……

なんと かいだんを みつけた!
進んでみると

おもむろに「聖地」の看板。
Dさん「これは最後にして当たりですねー」
そして、17時25分……

キマシタワァ*・゜゚・.。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。.:*゚・*!!
やぁっと発見できました。
この寂れたたたずまい、いいですねぇ。

思わずこんな編集をかけてしまいたくなります。

ボルトの錆び具合も年期を感じさせますね。

そして、建物から伸びるのは赤く錆びた一本の廃線。
階段は800段はあるとか。
……行くしかない!!
Hさん「ちょっと俺は疲れたから上で待ってるわ」
というわけで、Dさん、Aさんと3人で下ってみることに。

足下の石段が脆くなっているので慎重に下っていきます。

こんな感じでガタガタになっている部分もあり結構危険。
コケて転げ落ちたりしたら大惨事です。
しばらく進んでみると、
Dさん「とのー、ちょっとおもしろいものがあるよ。写真撮りなよ」
と先を進んでいるDさんに呼ばれ行ってみると、

巨大落石(((( ;゚д゚)))
レールがグニャリと曲がって途中で切れてしまっています。
これが、人工物を自然が飲み込んでしまう様を見るという、
廃墟探索の醍醐味なんでしょうね。

さらに下っていきます。
だんだん暗くなってきました。

他の車から連絡があったので、
Aさんが「宿の周りには何もないから、つまみとか買っといて」と指示を出しています。
……と、そのとき。

適当に撮って失敗した写真ですが
画像の下部分に異変が(;´Д`)
こんな現象2年半使って初めて見ます。
まさか、霊の仕業?
……そんなオカルトありえません。 多分。
しかしこの後、
そんな俺を恐怖に陥れる事態が襲ったのです。

唐突に現れた御神水の看板。

2人乗ってしまえば壊れてしまいそうな板を渡って先に進みます。
ここから先は石段ではなく岩と土の山道です。

そこには先に進んでいたDさんが。
Dさん「下に御神水ありましたよ。でも大したことなかったです。
暗くなってちょっと危険なので、少し見たら戻ってください。
私は一足先に戻ってます。」
え、戻っちゃうんですか?
廃墟マスターのDさんがいなくなることに少し不安。

足場の悪い山道を下ると、なにやら小屋が出てきました。

そこには、「御神水」の他に、「美人の水」、「知恵の水」の3つの水が。
太っ腹ですね。

時間がないので一番手前の「美人の水」を飲みました。
冷たくておいしい!
これで俺も美人になれますね!
さて、とりあえず満足したので戻ることに。
ここで事件が発生しました。
木の橋を渡ってから舗装された道でなく、
獣道をかき分けてきました。

超高感度にして撮影した画像はこんな感じの道。

デフォルトでは大光量フラッシュを使ってもこんな感じにしか撮れない暗さですから、
どの道を上ってきたのかを完全に見失いました(;´Д`)
とりあえずそれらしき道を上りますが、
との「……あれ、こんな草ボーボーの道 通りましたっけ?」
Aさん「絶対通ってないな。これは戻ろう」
そんな行き来を繰り返すこと2〜3回。
Aさん「これは一度Dに携帯で連絡した方がいいな」
との「そうですね。
……あ、圏外です。」
\(^o^)/
あれ、板の橋を越えたあたりじゃ普通に通話できたのに……
あれですか、男なのに美人の水を飲んだテキトーな自分に天罰ですか。
くそう、知恵の水を飲んでいれば良かった。

ちなみにこのとき撮っちゃった写真。
動揺しすぎw
もう何も頼れるものはありません。
ガムシャラに上ってやりました。
すると……

戻れた(;´∀`)
急いで上りDさんたちのところへ向かいます。
……あれ、そういや帰りは板の橋通ってないぞ?
どうやら不毛の道を無理矢理進んで道を開いたみたいです。
まぁそんなことはどうでもいいです。
800段の上り階段はかなりキツイものがありましたが、
休みを取りながら上っていくと……

やっと戻ってきた!
Dさん、Hさんと感動の再会を果たし、

夕食に遅れないよう車を飛ばしました。

宿に到着した頃、他の2班も無事到着。
結果的には全員ほぼ同着となりましたとさ。
次はこちら

さて、Dさんが思い出したというケーブルカーの廃墟へ向かいます。
ただし詳しい場所は分からないので、見つけられるかどうかは運次第。
怪しいところを見つけたら降りて探索しなければなりません。
出発から8分。

怪しそうな道を発見してみたので降りてみます。

しかしその先はただの広い空き地。
ハズレたようです。

(画像クリックで拡大)
夕焼けがキレイなのでパチリ。

Dさん「うーん残念、ここじゃなかったか」

次に発見したのはこんな建物。
左の展望台(?)が印象的ですが、ケーブルカーとは関係ないようです。
Aさん「ちょっと上ってみようぜ!」

というわけで景色見がてら上ってみます。

上にはこんな風に南京錠にカップルの名前を書いたものが大量にかけてありました。
Aさん「なにここ、錠前師が集まるの?」

(画像クリックで拡大)
そして上から見た景色は絶景。
恋人たちのスポットになっているのも頷けます。
……と、そこに一台の車が。
Aさん「おっと、錠前師が来たから退散するか。」
その後も、

「湿原」の看板のあるところ、

「立入禁止」の向こう側、

酸性雨観測所、
などなど色々発見しましたが、お目当ての物件は見あたらず。
日も落ちかけてきました。
Dさん「暗くなってきたんで次無かったら諦めましょう」

最後に訪れた場所。
もうずいぶん暗いですが……

なんと かいだんを みつけた!
進んでみると

おもむろに「聖地」の看板。
Dさん「これは最後にして当たりですねー」
そして、17時25分……

キマシタワァ*・゜゚・.。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。.:*゚・*!!
やぁっと発見できました。
この寂れたたたずまい、いいですねぇ。

思わずこんな編集をかけてしまいたくなります。

ボルトの錆び具合も年期を感じさせますね。

そして、建物から伸びるのは赤く錆びた一本の廃線。
階段は800段はあるとか。
……行くしかない!!
Hさん「ちょっと俺は疲れたから上で待ってるわ」
というわけで、Dさん、Aさんと3人で下ってみることに。

足下の石段が脆くなっているので慎重に下っていきます。

こんな感じでガタガタになっている部分もあり結構危険。
コケて転げ落ちたりしたら大惨事です。
しばらく進んでみると、
Dさん「とのー、ちょっとおもしろいものがあるよ。写真撮りなよ」
と先を進んでいるDさんに呼ばれ行ってみると、

巨大落石(((( ;゚д゚)))
レールがグニャリと曲がって途中で切れてしまっています。
これが、人工物を自然が飲み込んでしまう様を見るという、
廃墟探索の醍醐味なんでしょうね。

さらに下っていきます。
だんだん暗くなってきました。

他の車から連絡があったので、
Aさんが「宿の周りには何もないから、つまみとか買っといて」と指示を出しています。
……と、そのとき。

適当に撮って失敗した写真ですが
画像の下部分に異変が(;´Д`)
こんな現象2年半使って初めて見ます。
まさか、霊の仕業?
……そんなオカルトありえません。 多分。
しかしこの後、
そんな俺を恐怖に陥れる事態が襲ったのです。

唐突に現れた御神水の看板。

2人乗ってしまえば壊れてしまいそうな板を渡って先に進みます。
ここから先は石段ではなく岩と土の山道です。

そこには先に進んでいたDさんが。
Dさん「下に御神水ありましたよ。でも大したことなかったです。
暗くなってちょっと危険なので、少し見たら戻ってください。
私は一足先に戻ってます。」
え、戻っちゃうんですか?
廃墟マスターのDさんがいなくなることに少し不安。

足場の悪い山道を下ると、なにやら小屋が出てきました。

そこには、「御神水」の他に、「美人の水」、「知恵の水」の3つの水が。
太っ腹ですね。

時間がないので一番手前の「美人の水」を飲みました。
冷たくておいしい!
これで俺も美人になれますね!
さて、とりあえず満足したので戻ることに。
ここで事件が発生しました。
木の橋を渡ってから舗装された道でなく、
獣道をかき分けてきました。

超高感度にして撮影した画像はこんな感じの道。

デフォルトでは大光量フラッシュを使ってもこんな感じにしか撮れない暗さですから、
どの道を上ってきたのかを完全に見失いました(;´Д`)
とりあえずそれらしき道を上りますが、
との「……あれ、こんな草ボーボーの道 通りましたっけ?」
Aさん「絶対通ってないな。これは戻ろう」
そんな行き来を繰り返すこと2〜3回。
Aさん「これは一度Dに携帯で連絡した方がいいな」
との「そうですね。
……あ、圏外です。」
\(^o^)/
あれ、板の橋を越えたあたりじゃ普通に通話できたのに……
あれですか、男なのに美人の水を飲んだテキトーな自分に天罰ですか。
くそう、知恵の水を飲んでいれば良かった。

ちなみにこのとき撮っちゃった写真。
動揺しすぎw
もう何も頼れるものはありません。
ガムシャラに上ってやりました。
すると……

戻れた(;´∀`)
急いで上りDさんたちのところへ向かいます。
……あれ、そういや帰りは板の橋通ってないぞ?
どうやら不毛の道を無理矢理進んで道を開いたみたいです。
まぁそんなことはどうでもいいです。
800段の上り階段はかなりキツイものがありましたが、
休みを取りながら上っていくと……

やっと戻ってきた!
Dさん、Hさんと感動の再会を果たし、

夕食に遅れないよう車を飛ばしました。

宿に到着した頃、他の2班も無事到着。
結果的には全員ほぼ同着となりましたとさ。
次はこちら
この記事へのコメント
1. Posted by かみちゃん 2009年09月25日 23:26
遭難しかかったときの写真に写ってるピザパーカーいいなあ。ずっと在庫切れなんだよ。
八王子に超強力に祟られる心霊スポットあるらしいよ!ちこの道、だったかな?いきてえな
八王子に超強力に祟られる心霊スポットあるらしいよ!ちこの道、だったかな?いきてえな
2. Posted by との 2009年10月02日 15:36
心霊スポットと廃墟って微妙に違うんだよねー
心霊スポットは心霊スポットでまたおもしろいかもね。
心霊スポットは心霊スポットでまたおもしろいかもね。


